あっちょんぶりけ

日々の幸せ、心のささくれ、外国語の勉強、レイキなどなど。

日本に帰りたいけど…

祖父が体調を崩し入院している。

肺炎、でもコロナではないと断言していいと思う。

祖父、94歳。

肺炎はちょっと心配なお年頃。

必要なら日本に帰るから言ってね、と母には伝えた。

ただ、コロナの影響が心配。

コロナ自体よりも、日本に行った後、今の国に戻る時に

日本からの入国が厳しくなりそう。

空港では数日前から検疫強化が始まったとのこと。

某航空会社は数週間後の日本発便をキャンセルしたそうで

日本からの来客予定がそのせいでキャンセルになった。

 

祖父の肺炎が早く治りますように。

コロナも早く解決方法が見つかって収束しますように。

毎年4月には一時帰国している。今年も桜を見たい🌸

目標は「小野伸二」

小野伸二、あの超有名なサッカー選手の事です。

でもコレはサッカーの話ではありません。

私の人生の目標。まぁ、聞いて下さいよ(笑)

www.targma.jp

 

小野選手、サッカーがズバ抜けて上手いのは勿論ですが、

私から見た彼の魅力の1つは

とても楽しそうにサッカーをすること。

練習の時も試合の時もイイ笑顔なんですよ♡

顔がいい、のもあるけど、それとは何か違う。

練習や試合見に行った時、隣にいる夫も

「楽しそうにやるよなぁ」って

憧れのため息を漏らしてました、ほぼ毎回。

私も、あんな風に楽しそうに生きようと決めたのです。

 

 

あと、彼のパスはエロいらしい(笑)

これはあるサッカー番組で他の選手が

小野選手を褒める時に使っていた言葉。

サッカーの技術的なことは全く分からないけど、

そういうエロさ、魅力、私も手に入れる。

 

どんな人間になりたいか、キャッチーな言葉や

分かりやすいイメージを探してた時に

思い浮かんだのが小野伸二選手だった、という話。

 

なので…

ツヤツヤでニコニコでシャキシャキでエロい(笑)

そんな大人になるのであります。

こちら↓ 昔たまたま撮れた小野選手、小顔でビックリ!

神々しい…(服の白が?)

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「死ぬまで歩く」 人生の目標の1つ

偶然日系本屋さんで

「死ぬまで歩く」という言葉を目にした。

 

おー、そーだわ!と思った。

死ぬまで歩く、つまり歩ける身体でいる、ということ。

それが何歳であっても。

短い一言だけど、深い。これは本当に大事!

人生の目標の1つに即追加しました。

 

こんな本です↓

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昨日、華奢なグレイヘアーの女性が

私を追い抜いてスタスタと歩いて行って。

その後ろ姿が印象的だった矢先。

 

死ぬまで歩く。

そのためにスクワットと股関節のストレッチを頑張ります!

「人の機嫌はとらない」

あ、なるほど、と思ったので

備忘録的に。

 

-我慢しないで行動する

-時分の期限は自分でとる

-人の機嫌はとらない

 

「人の機嫌はとらない」が特に刺さった。

そっか、私、相手の機嫌をとらなくていいのかって。

考えもしなかったよ、そんなこと。

それだけ他人軸が染み付いてるって証拠だよね。

 

私は、私の機嫌をとることに専念します!

やっぱり私は変わりたい。

「自分を変えるレッスン」 ワタナベ薫

私の本棚にずっとある本。

ワタナベ薫さんのブログを時々読んでいて、それで買った。

たいした厚さじゃないのに何年も読みかけのまま。

ある時、この本の背表紙をマジマジと見て、

自分が自分を全否定している気がして、悲しくなった。

 

*ワタナベ薫さんは「はじめに」の時点でちゃんと書いてくれています。

ただし、変わる前に一つだけ忘れないでいてほしいことがあります。

それは「変わらなくても自分は素敵である」という事実を受け入れること。

って。それは既に読んだのに。

この本を買った当時の私は、多分

「こんな自分が嫌、こんな自分を変えたい」という気持ちだった。

 

その後、アレコレ自己啓発系のことをして、

そういうネガティブさは抜けたはずなのに、

ウジウジした自分の背中が、この本の背表紙から透けて見える気がして。

自分で自分を否定していることも悲しくて、

読む気になれず、数年が経ちました。

 

ここ数日、またネガティブが出てきてて。

その中で気づいた、自分のパターン。

私、自分の幸せを他人の言動で判断している。

相手の行動に凹んだり。

相手の行動を予測して、きっと好ましくない展開になるから、

行動を起こすのはやめておこうと思ったり。

誰かが私に対してみせた言動に一喜一憂している。

他人軸になっている。

コレは、変えねば。

 

今の自分を否定する、という意味ではなくて、

今よりもっと強くなりたい、もっと自分の足で立ちたい、という意味で

私はやっぱり変わりたい。変わります。

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映画「溺れるナイフ」

入院中にいつものAmazonプライムで観ました。

観終わってからレビューを観たら散々だったけど、

術後のぼんやりした頭で見たせいか、

意外と良かった、というのが素直な感想。

レビューにある通り、詳細を検証しようとすると

描かれてない部分が多すぎるけど

そこはメインじゃないから「グレーゾーン」で良いかも…

設定もファンタジー的な作品だし、これで良かったってことにしたい、

つきつめずに余韻を楽しみたい…

と、ボンヤリしたままの頭は思います。

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やあ、溺れるナイフを観ているよ。Prime Videoを今すぐチェックする

 

出ていた俳優さんたちが好きだなぁ

いまだに読み方が分からない(調べようともしない) 菅田くん

「かんだまさき」じゃないのね、ごめんなさい🙇‍♀️

「スダくん」らしい、というのはうっすら知ってます…

ただもう、こういう分からないのは

自然に分かる日が来るまでそのままにしとこうと思っちゃう…

 

いま、吉高由里子のドラマに出ている重岡大毅くん

今はドラマの役がイマイチだけど、

この映画の中ではすごくよく見えた。

 

そして同じ人間なのかと思っちゃう小松菜奈さん。

 

苦しい恋の話だけど、苦しい部分の方が多いけど、

でも恋っていいなぁ…とボンヤリ思う病み上がりです。

無事退院。 手術受けました。

人生で3回目の手術入院。

今回は甲状腺の腫瘍と漿膜下筋腫の切除を二つ一度に実施。

月曜日に入院&手術して、今日木曜日に退院です。

本当は明日退院予定だったけど、先生からOK出たので。

 

今まで二回の手術と違ってよかったのは内視鏡手術だったこと。

過去に2回、卵巣に出来た嚢腫を切除する手術をしたんだけど

2回とも開腹手術で、その時は術後が本当にしんどかった。

たしか何度も吐いたし。お腹は切る前よりも腫れ上がった。

それが無いってすごくラク

 

とはいっても、想像よりは辛かった。

甲状腺は左側だけ手術したので傷は左だけなのに、

なぜか傷のない右側も痛んで、横向きに寝れない。

仰向けになればなったで、広がる感じがまた痛い。

あとはメンタルなしんどさかな。

甲状腺の傷口から管が出てボトルが付いてて。

それが重い。落ち着かない。

コレぶら下げて歩き回る気にはなれない。

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両手の甲には点滴の管が付いていて、手が動かし難くて。

体を起こす時に手をつくのも怖かったりして。。。

本を二冊持ってきたけど、手に持つ気にもなれず。

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あとは…子宮の外側を手術したので経血が出る。

日本だと「ザ・オムツ」なモノで受け止めてくれるんだけど

こちらの国では、なぜか紐パン状態……

漏れるんじゃないか、汚しちゃうんじゃないかと思い

おちおち寝ていられない。

(これを使ってる=汚す人は少ないってことなんでしょうけど)

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うん、この紐パンが今回1番衝撃&ストレスでした。

女性ならわかってもらえるはず。

 

甲状腺も子宮も腫瘍が癌ではないとわかり一安心。

もうこういう思いはしたくない。疲れました。